ひらいでみほの「その気になれば」

「その気になればブログも書けるさ!」と言わなきゃいけないほど、ブログって書くの大変なので、先に言い訳しておきます。「その気になれば、書きます!」

疲れてくるとこうなるらしい

歌の先生曰く、

 

わたしは疲れが高じてくると、

バッチリメイクになり、

服装が派手になり、

そういうことで、

テンション上げて頑張ろうとしているらしい。

 

最近、

柄ものの服に惹かれるのも、

カラフルなご飯に惹かれるのも、

 

疲れているせいなのかなぁ。

 

華やかなもの、

色とりどりのもの、

あとは、

情報を常に取り入れて、

音や画像を見て、

自分の中の疲れや不安や、

空虚さなんかを、

感じなくしているってことはありそう。

 

YouTubeをずっと見てたり、

いい服無いかなーと、

通販のページ見ていたり、

 

物欲が止まらないのも、

防衛本能というか、

躁転というか、

 

過剰にテンション上げることで、

何かから自分を守ろうとしているのかもしれない。

 

先週からバタバタ忙しくしていて、

ようやくひと息つける週末。

 

昨日はお酒飲んでみたけど、

人と飲むお酒は楽しいけど、

ひとりで飲むお酒は、なんだか悲しいなぁ。

あと、

誰かと飲むお酒も、

美味しいのは2〜3杯目までだな。

 

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ナイト&ミストランを初体験してみたよ

昨日は滝から帰って、

ホームページの更新作業がうまくいかずアタフタしたり、

天ぷら揚げるもうっすら失敗したり、

注文したスニーカーのサイズがもうひとこえ!で合わなかったり…

 

うーん、

うまくいかないなぁ〜というテンション。

 

 

薄ら失敗のかき揚げを食べた後、

あまりに悶々するので、

 

ナイトランに出発。

 

直後、ポツポツ雨が降り出して、

ナイト&ミストランになりました。

 

自宅近くの川沿いを行く定番コース。

 

途中、山の向こうで花火があがるのが見えたり、

雨降り、夜の公園に集まるネコ、

ボワアっと光る街灯に照らされて飛ぶ、

蝙蝠らしき飛翔体。

 

滝のあとだし、

頭の疲労もあるし、

軽く流すだけのつもりが、

 

意外とサクサク進んで、

気づけば10キロ。

 

あと2〜3キロ走れそうな余裕でフィニッシュ。

 

昨日は5月並みの陽気で、

まして夜、そして雨の中でのラン。

 

雨の日は走れない、

という思い込みを飛び出してみたら、

 

ひんやりした空気でバテないし、

空気が湿っていて、喉や肺も潤う感じで、

終始気持ちよく走れました。

 

これ、癖になるかも。

 

今日は七夕。

次の目標は『20キロ完走』にしようかな?

 

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写真は本文と関係なし。

40手前で色々考える

またしても久しぶりの更新となりました。

 

もう遠い過去みたいに感じますが、

5月の10連休のあと、

 

暫定日本一の高さのバンジージャンプに行ったり、

草津温泉に行ったり、

ハイキングしたりと、

少し遅いゴールデンウィークを過ごし、

 

その頃から、

うすら体調の悪さを感じてたのですが、

 

実家の母も調子を崩して入院したり、

父も透析や高血圧や持病をもってるので、

何もできないですが実家に帰り、

掃除したりご飯作ったりして、

 

自宅に帰ってきても実家のことが気になりつつ、

滝もやって、それなりにバタバタ過ごしていて、

 

ふと、

入浴施設で血圧計があったので計ってみたら、

上が142。

 

一時的なもんかな、と思ってましたが、

ツキイチの病院で計っても同じ値で。

 

高血圧、確定診断。

 

疲れが取れないとか、

やる気が起きないとか、

体型の変化とか、

じわじわ体の変化、

心の変化を感じてましたが、

 

何にも考えずに飲み食いして、

夜遅くまで遊んで、

(そんなこと滅多になかったけど)

 

体力とか疲れとかを気にせずに過ごせた時期は、

とうに終わったんだと気づき、

気持ち的に秋めきました。

 

ずっと不順気味だった生理が、

このところ割と順調に来ているんですが、

そうなると、生理前の不調も、

早いペースでくるんです。

 

私の場合は、

過食や気分の落ち込み、

むくみや胸のハリなどが、

生理前の2週間ほど続き、

 

つまりひと月のうち半分は、

精神的にも肉体的にも、

不調になってしまうということ。

 

うーん、

これはかなり…ツライ。

 

高血圧になったので、

減塩も心がけてますが、

アホみたいに飲んでいたお酒も、

ここのところは控えてます。

 

飲みだすと、際限がないというわけではないけど、

500ミリリットル缶×2本、

350ミリリットル缶1本に加え、

ワインや日本酒など、

ストックがあればさらに1、2杯飲んでしまい、

 

寝る前の記憶がなかったり、

夜中トイレに起きて、あまりの気持ち悪さで、

『明日は飲むまい』と思うのに、

翌日も夕方になれば飲んでしまう…の繰り返し。

 

認めたくはないけど、

完全にアルコール依存状態で、

 

たまに断酒するものの、

一度飲んでしまうと、

また上記のサイクルにハマり、

なかなか抜け出せない…の繰り返しでした。

 

高血圧の診断や、

ここ2年ほど健康診断受けてなくて、

血液検査もしてませんが、

絶対これだけ飲んでたら、

肝臓もやられているはずなので…

 

5月の後半からは、

週1〜2回の飲酒、

量は350ミリリットル缶1本に、

ワイン一杯程度に抑えてます。

 

今度久しぶりに、

病院で血液検査やってもらおうかな。

 

現実を知るのは怖いけど、

やっぱり直視しないことにはどうにもならないし、

改善できることも見えてこない。

 

これは体も心も同じで、

 

前も書きましたが、

お酒を飲まない夜は時間が余るので、

イタイヤツですが、

ノートに気持ちを書きなぐったり、

過去の家族とのアレコレを書き出してみたりしてるうちに、

普段脳みそをいかに使ってないかという話なんですが、

すぐに眠くなってきて、寝てます笑

 

そうこうするうち、

前にやってたヨガをまたやろうかなぁとか、

より深く、自分と向き合うために、

瞑想してみようかなぁとか思い出し、

 

ある日の早朝、

滝の前でやってみたのがこちら。

 

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プロの方に、

プロのカメラで撮影してもらった写真。

やはり空気感まで伝わる写真は素晴らしいです。

モデルは…いまいち汗

 

あとはこれも、以前書きましたが、

お料理に自分なりにこだわってみたり、

 

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おきまりのワンプレート。

モリモリ野菜が特徴。

 

お野菜もできるだけ無農薬のものを手に入れてみたり、

塩麹を作って肉や魚を漬け込んでみたりと、

まあ、それなりに楽しんでます。

 

最近久しぶりにお会いした方に言われたのが、

 

『弱さを隠して必死で強く見せようとしてるように見える』、

『自然体で大丈夫なのに頑張って強く見せようとしてる』、

とな。

 

わたしなりに解釈するに、

 

『自然体の自分、ありのままの自分が嫌いで、

違う誰かになろうとしている』

って感じなのかなぁと…。

 

持ち味とか、

持って生まれた性質とかじゃなくて、

別の何か、

誰かになろうとしすぎて、

本来の自分ってものが分からなくなってしまった状態。

 

自分を否定しすぎて、

なにがしたいのがとか、

なにが嫌なのかとか、

そういう事すら、分からなくなってしまった状態。

 

そういう事に向き合うのを、

とりあえず今は目の前のことをやろうと、

しばらく棚上げにしてきたのですが、

 

そろそろ限界にきてるなぁ…という。

 

体のこともそうだけど、

自分の中に何が足りなくて、

何が欲しくて、

何が過剰なのかということにも、

光を当てて、整理する時期が来ている、

それが出来る時期に来ているのかなぁとも思います。

 

40歳は不惑

とも言われますが、

 

40歳を手前に、

惑いっぱなしな、

情けないわたし。

 

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↑は先日お詣りした最乗寺。

僧侶の方が坐禅するお堂。

 

煩悩を払いたいというのもまた、

煩悩であろうな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょろっと食べ物について

久しぶりの更新です。

 

当たり前ですが、

毎日口にするもので、

体は作られます。

 

と考えれば、

毎日口にする言葉で、

自分が作られるという、

スピリチュアルなんだかオカルトなんだか、

ということも、

頷ける気がする不思議。

 

それはともかく、

食べ物が体を作るということに、

異論がある人はいないはず。

 

令和に入り、

バタバタ過ごすこと早ひと月。

 

平成でも、令和でも、

油断すると、

『やる気ない』スイッチがオンになって、

お惣菜やら、外食やらで済ますことが、

連日になっているのも当たり前。

 

気が向けば、

酵素玄米炊いたり、

味噌汁毎日作ったり、

ひとりなりの、手間のかかるものはしないまでも、

それなりの料理もするんですけど。

 

今日は疲れたーとか、

やる気ないわ〜とか、

 

流されがちな貧弱マインド。

 

それでも、

周囲にいる、

手作りごはんを大切にしている方々に影響されて、

そんな方々をリスペクトさせて頂くうち、

 

最近また、ご飯作ってます。

 

【例】

 

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歌の先生をお招きした晩酌メニュー。


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豚肉の手前味噌漬け。

 


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ある日のブランチ(和食)

 


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休日のお昼(麺多いw)

 

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群馬みやげのひもかわうどん

 

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自炊すると、

どの料理から作り始めて、

どこで麺を茹でるかとか、

どこでこれとこれを和えるだとか、

 

無意識に脳トレ的な段取りをしてるし、

 

センスないなりに、

盛り付けの彩りに気を使ったりと、

 

色々と磨かれている気がする。

 

代償?ってわけじゃないけど、

 

なんでこんなに1人の一食分なのに、

洗いもんおおいの?

と思ったりもするけど。

 

茹でるだけ、

蒸すだけ、

簡単調理だとしても、

 

自分で作ったごはんは、

栄養分がパワーアップしてる気がする。

 

自前の『気』みたいなものが、

ご飯を通して、

体の内側から溢れ出すような気がする。

 

これからも、

時間と体力とやる気と相談しながら、

こんな自分と、

そして少ないけど、一緒に食べてくれる誰かにも喜んでもらえるごはんを、

 

できるだけ、作っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金が、時間があったとしても

10連休も明日で終わり。

 

私は、今日でGWの滝行は終了。

 

世間と入れ替わりに、明日から連休です。

 

明日はちょろっと予定があり、

明後日はバンジージャンプ

 

水曜日〜土曜日までの予定が、未定。

 

沖縄行こうか?

(でもなんだかんだで10万くらいかかる)

 

伊勢神宮行こうか?

(いまいち惹かれない)

 

玉川温泉行こうか?

(遠いわ!)

 

結局のところ、『その気にならない』ってことなのかな。

 

沖縄はね〜、

なんだか南の方に行きたいから、

とりあえずお金は度外視しても、

那覇まで行ってしまえば、なんとかなるのかも。

でも直前だと飛行機高いよね〜。

沖縄に行ったのはかなり前だから、

初めて行く、くらいの気持ちでいけるとは思うし、

街中をぶらつくのも楽しそうだし、

ジョギングするのもよさそうだけど。

 

伊勢神宮はなんとなく、

昨日ふわっと思いついた。

けどなんかな〜、呼ばれてるって感じはしないなー。

 

 

玉川温泉は、

滝の師匠がむかーし通っていて、

皮膚病や腰痛が治ったときいて、

一度行ってみたい場所。

けど8時間以上かかるって思うと…

腰重いなぁ〜。

 

とか、

結局言い訳と、

その気にならない感じ。

 

遠出するなら今夜中か、

明日中に行き先のメドだけでも立てないと。

 

 

一応、1週間旅するくらいのお金はある。

時間も確保した。

なのに行きたい場所がない悲しさよ。

 

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ひとつの時代が終わり、新しい時代がはじまる

こんな時は、妙に感傷的になるもの。

 

感情の解放、

平成の時代、抱え込んできたものの解放が行われているのかもしれません。

 

音楽を聴いても、

すれ違う人々を眺めても、

 

涙がじんわりしてしまう。

 

なのに、

昔からの自分の思考癖を思うに、

もしかしてサイコパスなのか?と思ったり、

 

それは、

自分が勝手に思い込む、目の前の人のストーリーがあって、

勝手に想像して、それに当てはめて、

ジーンとしてしまうなんて、

 

とてもとても、

ナルシストだ。

 

 

誰かの望む私でなかったこと。

そうはなれなかったこと。

自分の本質を知るのが怖くて、

遠ざけていたこと。

 

新しい時代は、

もっと自分をあらゆる角度から知って、

ダメダメな自分も、そのままに知りたい。

 

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平成はこんな感じでした

平成の幕開けは1989年。

 

私は7歳だったはず。

 

この辺の記憶はおぼろげですが、

小学生時代は何も考えず(今もだけど)、

それで許されていた時代。

 

中学に入って、

勉強についていけず、

中2からは不登校になり、

摂食障害発症。

 

現実に対処できないという、

ドロップアウト感があって、

これは中学から、というわけではなく、

もっと小さいころから潜在的に抱えていた気持ちだったように思う。

 

14歳〜20歳ころまでは暗黒時代。

入院、リスカ、引きこもりと、

にっちもさっちも行かない状況のなかをもがきながら、

それでも住み込みバイトに行ったり、少しずつ働いたりしながら、滝行と出会い、

 

摂食障害の症状はありながらも、

一瞬付き合った人もいたりして、

33歳頃には、かなり症状は落ち着き出し、

 

病気以外の世界にも目を向けられるようになり、

歌とか、ヘナとかから知り合った人とのつながりで、

 

朗読会をやらせてもらったり、

山登りやランニングなど、

大嫌いだったことが好きになったり、

 

すごく遅い歩みだけど、

すごく小さな事だけど、

 

私なりに成長出来ているなと、少しでも思える思えることが、

どうしようもなく逃げ腰の31年だったな〜という感じですが、

 

平成最後の日に、少し誇らしい気持ちです。

 

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これからも、

一歩一歩。